FarmJとは

FarmJとは

「スイーツ加工・製造販売メーカー」×「こだわりの養鶏農場」
の2社がコラボして生まれた新ブランド、それが「FarmJ」です。

岡山県産の青果物販売並びに加工品の商品開発・製造販売を行い、店舗事業も手掛ける岡山県青果物販売グループ(岡山市北区岡南町2-3-1/代表取締役:大西直規)の店舗運営会社である株式会社フルーツ・ジャパンと、鶏卵・鶏肉の生産、開発及び直営所運営を手掛ける養鶏生産法人・有限会社アルム(赤磐市石蓮寺910-2/代表取締役:荒嶋望)は、鶏卵を使用した加工品開発製造並びに、循環型農業の構築を目指すことで事業提携を行いました。提携後、商品ブランド名を「F+arm+J」(ファームジェイ)とし、「FJ(フルーツ・ジャパン)」と「アルム」のコラボブランドとして展開。

コラボのきっかけ

品質は高いが厳しい選定により規格外となってしまった鶏卵を美味しいスイーツに

付加価値の高い鶏卵生産を目指している有限会社アルムにおいて、生産段階で規格外鶏卵が全体の約15%程度発生している。その鶏卵を岡山県青果物販売グループにて加工品化(スイーツ化)し、FJとアルムの各直売店及び、発売にあたり支援を行った株式会社天満屋内のFJ運営店舗にて販売をしていきます。

目指すのは循環型農業の構築

農産品加工の不使用部分を飼料に、規格外鶏卵をスイーツに

岡山県青果物販売グループで農産品を加工する段階に発生する不使用部分を、アルムにおいて鶏飼育用の飼料として加工した上で、給餌するという資源循環型社会のビジネスモデルも構築しました。当面、濃厚なカスタードプリンとアイス、パンケーキを中心に販売し、商品アイテムを拡大する予定。